お菓子資格人気徹底比較

お菓子

日本でお菓子のことをスウィーツと呼ぶようになったのはいつ頃でしょうか?- 洋の東西を問わず、昔から甘い物=お菓子は大多数の人々に好まれた憧れの味覚であり、国と時代によっては富と贅沢の象徴にもなりました。 お菓子は歴史と共にその甘味を進化させただけでなく、色や形も多種多様に変化して今も私達を虜にしています。 そんな私達の憧れの味覚であるお菓子について、「自分で作ってみたい!」、「もっと詳しく知りたい!」、「お店をや教室を開きたい!」etc・・・の夢や希望を持つ人がたくさんいることはすごく当然のことでしょう。 そこで、お菓子作りを基本から学びたい人や、お菓子の専門家になりたい人にお勧めの資格を人気徹底比較3位までご紹介します。 夢への一歩として資格取得にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

1位 製菓アドバイザー資格

日本安全食料料理教会(JSFCA)認定の洋菓子専門の知識系資格で、取得すると洋菓子に関して幅広い知識を持っている人材として教会から認定されます。洋菓子が大好きな一般の女性の方でも取得し易いことで人気の資格です。認定試験は年6回(偶数月)実施されますが、教会指定の講座を受講して課題提出をクリアすれば試験免除で資格取得が可能です。また、合格率が70%以上であることも人気の理由と思われます。学習内容は様々な洋菓子の種類とその材料と作り方、そして適正な材料の選び方及び材料や作り方の違いによる味や風味の違いについてetc・・・。 講座は通信制で受講料は約6万円、取得までの期間は通常で6ヶ月程ですが、集中して受講すれば2ヶ月程で取得可能だそうです。この資格を取得して実際に洋菓子アドバイザーとして教室を開いたり、洋菓子専門のライターになる人もいるそうですから、普通の洋菓子好きな人が洋菓子をライフワークにするきっかけとして取得するのに難し過ぎない最適な資格と言えるでしょう。
 

2位 お菓子作りパティシエ資格

日本インストラクター技術協会(JIA)認定の洋菓子専門の知識系資格ですが、学習内容は上記の製菓アドバイザーより更に詳しく作り方を学習する内容になっています。 取得すれば洋菓子作りに関して正しい知識を持ち、講師・インストラクターとして活動できる人材であることが証明されるので、資格を活かしてスクールで生徒にお菓子作りを教えることも可能です。 イメージとしては、既にある程度の洋菓子の知識があって簡単な洋菓子を作れる人がもっと多くの種類の洋菓子の作り方を学びたいと希望した場合に取得を目指す―という感じです。 または、製菓アドバイザー資格を洋菓子専門家の初級編とすれば、この資格は中級もしくは上級編になると思います。 認定試験は製菓アドバイザーと同じく年6回(偶数月)実施されますが、これも協会指定の通信講座を受講して課題提出をクリアすれば試験免除での資格取得が可能です。 また、受講期間が通常6ヶ月、合格率が約70%と製菓アドバイザー資格とほぼ同じなので、2講座を続けて受講して短期間でダブル資格取得することも可能です。この資格を取得することがお菓子作りの講師・インストラクターになれる最短の方法かもしれません。
 

3位 スウィーツ・スペシャリスト資格

通信学習で有名な日本創芸学院が認定している洋菓子専門の資格です。上記2つの資格と比べて更に職業性の高い学習内容になっているようで、パティシエになりたい人や自分でカフェや洋菓子のお店を開きたい人にお勧めとなっています。 認定試験は無く、通信講座を受講し提出課題が認定されれば修了、資格認定されます。(提出課題は学科6回以外に実習が1回あります。) 通信講座ですがプロの洋菓子職人が講師として指導・添削してくれるので、職業実務としての洋菓子作りを学びたい人が入門用に受講するケースが多いようです。 ただ、この講座を修了してもパティシエとして認められるわけではありませんので、洋菓子作りの実技を重点的に学びたい人は、専門学校や教室に通ったほうが効果的かもしれません。
お菓子資格  お菓子資格

関連記事

通信教育特集

ページ上部へ戻る