キャンドルデザイナー認定試験口コミ評判

キャンドル

日本デザインプランナー協会が主催する「キャンドルデザイナー認定試験」で取得できる資格は、キャンドル制作において一定の知識や能力を持ち合わせた人に対して認定される資格です。

インテリアとしてキャンドルを購入し利用している人もいるのではないでしょうか?

ショップで購入するのも良いですが実際に自分で作るのも良いですよ!

あなたもこの資格の取得を目指して勉強してみませんか?

そして世界にひとつだけのオリジナルのキャンドルを作ってみましょう!

今回は日本デザインプランナー協会が主催する「キャンドルデザイナー認定試験」について紹介します!

 

1.なぜ手作りする必要があるのか?

ホームセンターでも売り場を設けている所もありますし、街ではキャンドルを取り扱っている専門店もありますね。

安い物では数百円のものもありますが、中には数千円するものも!

上等なキャンドルほど高くなりますし、ライセンス料があるのでキャラクターものは高くなる傾向があります。

例え数百円だとしても、続けていればそれだけで額は大きくなりますしちょっと不経済ですよね・・・。

購入する楽しみがあってもいいと思いますが、いくらかは自作できるようになって少しは出費を抑えられるようになると嬉しくないですか?

たまに使う程度なら良いですが、常用する人ほど自作をする事をおすすめします!

 

2.資格試験に対応している通信講座

通信講座会社である、諒設計アーキテクトラーニングの「キャンドルデザイナーW 資格取得講座」とSARAスクールジャパンの「キャンドル講座」のふたつは「キャンドルデザイナー認定試験」の試験内容に対応したカリキュラムが組まれています。

その為、これらの講座を受講すれば試験対策を手軽に済ますことが出来るんです。

また日本インストラクター技術協会が主催する「キャンドルアーティスト認定試験」の試験にも対応しています。

これらの通信講座には、通常のコースよりも上のプランが用意されており、こちらを受講すれば試験が免除される仕組みになっており、講座修了と同時に資格を取得する事が可能です。

もちろん、前述の「キャンドルアーティスト」の資格も取れちゃいますよ!!

通常の講座よりも多少受講料がかかりますが、やはり確実に資格が取得できるのは大きなメリットですね。

 

3.資格を取得するメリット

特に資格を取ったり勉強せずとも、簡単な物ならチョコレートの要領で市販のロウソクを溶かして着色や容器を用意するだけで誰でもすぐに作る事が出来ます。

それではなぜ勉強する必要があるのでしょうか?

その理由は何よりも高度な技術を学ぶ事が出来るからでしょう!

色付けしたり、容器に入れる程度の物なら簡単に出来ると話しましたが、キャンドルの種類の中には魚が泳ぐ水槽をイメージしたものやお菓子やスイーツをかたどったものまでさまざまな種類があります。

これらの物を作るのならそれ相応の知識や経験が必要となります。

キャンドルの材料となるパラフィンなどの石油系の素材はそれぞれ熱で溶ける融点や特性が異なるので、目的に応じて複数の素材を組み合わせていきます。

これらの配合はなかなか素人が手軽に出来るものではありません。

となると、やはりちゃんと勉強する意義が生まれてくるわけです。

先ほど紹介した通信講座では、資格試験に対応した教材が使われているうえにプランによっては資格取得が前提になっているものもありました。

せっかく資格を取得できる環境が整っているのですから取得しない手はないでしょう!

資格があればそれだけ自信となりますし、家族や友人などに教える機会も増えると思いますよ。

 

4.受験の概要

それでは最後に受験についての情報を紹介しますね。

受験資格:特になし

受験料:10000円

受験の申し込み方法:日本デザインプランナー協会のホームページから受け付けています。

受験の形態:在宅による受験

合格基準:全体の70%以上の評価を得ること

・申し込みから合格までの流れ:日本デザインプランナー協会のホームページにある希望の資格の欄から申し込みます。必要な資料が送付されてくるので受け取り時に受験料を代金引き換えで支払ってください。試験は在宅で行います。指定された方法で試験の解答を行ってください。解答後は提出期限までに同封の返信用封筒にて送り返してください。合格基準を満たしていれば見事合格です!
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