幼児食マイスター認定試験口コミ評判

幼児食

子育てする上で重要で気になる「食事」。お母さんであれば、子供のために丈夫な体をつくるバランスの良い食事を知りたい、という方が多くいらっしゃるでしょう。

離乳食からはじまり、幼児食は子供の味覚を育てる一段階でもありとても大切なものです。

自分の子供のために取得を考えるお母さんはもちろんですが、最近ではイクメンが増えている影響でお父さんも資格を取るケースがあります。また孫やお嫁さんのためにと考える祖父母世代の方まで幅広い年代に人気の資格となっています。

・幼児食とは?

1歳~6歳までの幼児の食事のことを言います。生後5か月くらいから離乳食が始まりますが、1歳くらいまではおっぱい以外で栄養を摂る練習期間のようなものですので幼児食には含まれません。

離乳食から幼児食へ移行しますが、急に大人と同じ味の濃いものは食べさせることはできません。

注意すべき点

・味付けは薄くし、徐々に大人の食事へと近づける

・噛む力がつくまではかみ砕きやすく、飲み込みやすい固さにする

・色々な食材を栄養バランスを考えて合わせる

これらが幼児食の基本になります。

また離乳食よりも食べられる食材がかなり増えてきますので、アレルギー症状がでることもあります。その予防方法や対処方法も知っていると慌てずにすみます。

・「幼児食マイスター」認定試験とは?

「日本安全食料料理協会」(JSFCA)が実施する認定試験です。

幼児食に向く食材・不向きな食材など幼児食に関する知識を有する人に対し与えられることが認定されます。

離乳食から幼児食、一般的な食事に辿り着くまでの知識で、特に幼児食の知識を多く得ることができます。

「蕁麻疹、赤み、かゆみなどの全身の皮膚への症状を起こすアナフィラキシー症状の予防・対策を身に付けており、適切な対処をすることができたり、子どもの手づかみ食べや遊び食べの克服するためのしつけができたりします」(日本安全食料料理協会のホームページより)とあるので、アレルギーを持つ子供が増えている現代の状況にはとても有意義な資格といえるでしょう。

日本安全食料料理協会のホームページから受験申し込みができます。受験資格は特にありませんので、興味を持てば誰でも受験することができます。

受験料は10,000円で合格基準は70%以上の評価です。

在宅で受験できることから、仕事を持っていて忙しい方や子育て中や妊娠中のママでも受験しやすく人気が高い資格となっています。試験も2ヶ月に一度実施されており、自分のタイミングで受けやすい体制がとられています。

日本安全食料料理協会と提携している通信講座スクールもあるので、専門的な部分をカバーしてもらえます。独学ではどのように勉強すればよいのかわからない、確実に資格を取得したい方はこちらを利用するのがよいでしょう。独学で知識を得て資格を取得される方もおられますので、自分に合った方法で受験に向けて準備しましょう。

・幼児食マイスター取得すると何ができるの?

幼児食マイスターの資格を有していればその知識を教えることができます。

1歳~6歳までの「幼児食」を作り食べさせているお母さん達は子育てに忙しく、勉強会などに参加したくても時間を合わせるのが難しいことが多いものです。

時間を合わせてもらい、何人か集めて出張「幼児食講座」を開くのもよいでしょう。情報や知識が欲しくても、自分で出向けない子育てお母さんにはとても助かることでしょう。

資格を取得するのに得た知識を活かしたレシピ考案もできます。幼児食に向く食材・不向きな食材なども勉強できるので、子供の体のことを考えた食事を提案できます。

幼児食を作っていると、食材やメニューがワンパターン化してくる悩みはお母さんなら誰しも抱えています。そういうお母さん向けに考案したレシピを教えることができます。

小学校に上がるまでの期間にあたる幼児食ですから、幼稚園や保育園といった教育現場で働いている方にも、とても有用な資格であると言えます。
幼児食  幼児食

関連記事

通信教育特集

ページ上部へ戻る