建築材料インストラクター認定試験口コミ評判

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日本インストラクター技術協会が主催する「建築材料インストラクター認定試験」では、建物に使われるさまざまな建材について理解した人を認定する資格である「建築材料インストラクター」の資格を取得する事が出来ます。

建築関係の仕事を目指している方はもちろん「建築材料についての知識を試したい!」という方はぜひ受験をおすすめします。

また「建築材料インストラクター認定試験」では通信講座会社とも連動しているのでこれから学びたい初心者の方でも安心して取り組むことが出来ますよ!

あなたも建築材料について勉強してみませんか?

今回はこの資格について紹介していきます!

 

1.「住まい」について知ろう

自分が、家族が、ずっと住んでいくからこそ、建物を形作る建材について理解するのは重要です。

その為には正しい知識を身につけていかなければいけませんね。

これから紹介していく通信講座では住まいに関わる建材について学ぶ事が出来ます。

この講座を受講して正しい知識を身につけていきましょう。

 

2.試験対策が出来る通信講座の紹介

①ふたつの通信講座について

諒設計アーキテクトラーニングの「住まいアドバイザーW資格取得講座」とSARAスクールジャパンの「住まいアドバイザー講座」のふたつは、「建築材料インストラクター認定試験」の試験対策として活用できる教材が用意されています。練習問題や模擬試験もあるので、知識をしっかり身につけた後は練習をして万全の態勢で試験に臨みましょう!

②「住まいアドバイザー」の試験対策も出来る!

「住まいアドバイザー」とは、建築材料についての知識を身につけた人を認定する資格です。

日本生活環境支援協会の主催する認定試験に合格する事で取得できます。

こちらの資格も「建築材料インストラクター」と併せて取得すると良いでしょう。

③試験を受けずに資格を取得する方法

これらの通信講座では通常の講座とは別に上級の講座が用意されています。

普通なら認定試験に合格しなければならないのですが、この上級講座では卒業試験を提出する事で試験をパスして資格を取得する事が出来ます。

確実に資格を取得する事が出来るので、試験に囚われずに勉強に専念したいと言う人におすすめですよ。

 

3.受験についての概要

受験資格:特になし

受験料:消費税込みで10000円です。

試験の申し込み方法:日本インストラクター技術協会のホームページから受け付けています。

試験の形態:在宅による受験

合格基準:全体の70%以上の評価を得ること

 

4.申し込みから合格までの流れ

①日本インストラクター技術協会のホームページにある「資格認定制度→建築材料インストラクター認定試験」か「受験申込み」のページから申し込みます。

②問題用紙や解答用紙などの必要な資料が送付されてくるので、受け取り時に受験料を代金引き換えで支払ってください。(現金・クレジットカード・デビットカードに対応)

③試験は在宅で行います。指定された方法で試験の解答を行ってください。

④解答後は提出期限までに同封の返信用封筒にて送り返します。

採点の結果、合格基準を満たしていれば・・・見事合格です!

 

いかがでしたか?

 

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