手芸アドバイザー認定試験口コミ評判

クラフト

日本生活環境支援協会が主催する「手芸アドバイザー認定試験」で取得できる資格は、さまざまな手芸について精通している人に認定される資格です。

あなたも資格取得を目指して勉強してみませんか?

資格を目標にすれば途中で挫折する可能性も減らせますし、勉強が進むごとに出来ることも増えていくので楽しくなっていくでしょう。

今回は日本生活環境支援協会が主催する「手芸アドバイザー認定試験」について紹介します!

 

1.手芸の色々

手芸と言えば編み物を連想しますが、実にいろいろな種類があるんです。

例えば副業としてお馴染みの「革細工」や、石鹸を彫刻刀などで加工してオリジナルのデザインにする「カーピング」、技術面で言えばスカートなどの洋服に施すひらひらの部分「ギャザー」があります。

作ったものは自分用として使ったり、誰かの贈り物にしたり、ショップで販売したり、ものではなく作り方を人に教えたりなど幅広く活用できますね。

 

2.日本生活環境支援協会について

それでは資格及び資格試験を実施している日本生活環境支援協会とはどのような所でしょうか?

日本生活環境支援協会では生活に根付いたスキルに関する資格を数多く取り扱っています。

今回紹介する「手芸アドバイザー」以外では、例えば「ベランダ菜園士」や「収納マイスター」や少し変わりどころでは「パワーストーン鑑定士」など全16種類があります。

なるほど、確かに日常生活で行う作業が多いですね!

これらの資格を勉強し取得すれば、前項でも話した通り自分用に作れるようになったり、贈り物にしたり、販売したり、誰かに教えたりなどさまざま事が出来るようになります。

 

3.資格の勉強に対応した通信講座

いざ勉強を始めるとしても試験にきちんと合格できるか心配ですよね。

市販の教材をかき集めて独学で勉強するのもひとつの道です。

ただ、この資格試験の内容に対応した通信講座があるんです。

諒設計アーキテクトラーニングの「ハンドメイドマイスターW資格講座」とSARAスクールジャパンの「ハンドメイド講座」の2講座では「手芸アドバイザー認定試験」の試験内容に対応したカリキュラムが組まれているので、これらの講座を受講すればそれだけで試験対策を完了させる事が出来るんです!

また、日本デザインプランナー協会が主催する「ハンドメイドマイスター認定試験」とも共通しているので同時にふたつの資格試験の対策を出来るんですね。

さらにこれらの講座両方には、通常コースとは別に上級コースが用意されており、こちらを受講すれば資格試験が免除されるので講座修了と同時に資格取得が可能です。

多少受講料が上がりますが不合格になる心配がなく安心できますね。

 

4.受験の概要

最後に受験に関する情報を紹介します。

受験資格:特になし

受験料:10000円

受験方法:日本生活環境支援協会のホームページから申し込み

受験の形態:在宅による受験

合格基準:全体の70%以上の評価を得ること

・申し込みから合格までの流れ:協会のホームページから申し込みを行います。その後、必要な書類が郵送されてきますので受け取りの際に受験料を代金引き換えで支払ってください。試験は在宅で行うので決められた方法に従い解答します。提出期限までに返信用封筒で送ります。合格基準まで達していれば見事合格です!
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