絵画インストラクター認定試験口コミ評判

デッサン

日本インストラクター技術協会が主催する「絵画インストラクター認定試験」で取得できる資格はデッサンやスケッチでのさまざまな技法を身につけ、道具の使い方を習熟している人に対して認定される資格です。

あなたもこの資格を目指して勉強を始めてみませんか?

もちろん、ある程度の能力がある人が実力を試すために受験したり、もしくはしっかりとした知識を定着させるために資格取得を目指して勉強するのも良いと思います。

それでは日本インストラクター技術協会が主催する「絵画インストラクター認定試験」について受験の概要やおすすめの勉強法などを紹介します!

 

1.絵画インストラクター認定試験で必要とされる能力について

資格の名称から本格的な美術画についての能力のみだと感じられますが、デッサンやスケッチの能力はそれだけに留まらず、漫画やアニメのキャラクターのイラストにも応用する事が出来ます。

正しい能力が身に付いていれば絵を描く際に失敗して何度も描きなおしたりする事も少なくなるので、描くのが楽しくなりますし、絵をたくさん描く必要のある漫画家では特に必要な能力ではないでしょうか。

イラストレーターの場合でも、一枚の絵の中で見た人が納得するレベルの画力で表現しなければならないので高い技術が必要です。

この資格で必要とされる能力は幅広く活用する事が出来るでしょう。

 

2.受験の概要

受験資格:特になし

受験料:10000円

試験の申し込み方法:日本インストラクター技術協会のホームページから受け付けています。

試験の形態:在宅による受験

合格基準:全体の70%以上の正答率を得る

 

 3.試験対策に有効な通信講座の紹介!

通信講座会社の諒設計アーキテクトラーニングの「鉛筆デッサンマスターW資格取得講座」、同じく通信講座会社のSARAスクールジャパンの「デッサンアート講座」では、絵画インストラクター認定試験の試験勉強をする事が出来ます。

なぜ試験対策が出来るのかと言うと、カリキュラムが試験の対策用に組まれているからなんです。

講座を受講するだけで手軽に試験対策が完了するのは嬉しいですね!

また絵画インストラクターだけではなく、日本デザインプランナー協会が主催する鉛筆デッサンマスターの試験対策としても有効なんです。

同時にふたつの試験対策がたったひとつの通信講座で済んでしまうんです!

 

4.試験を免除して資格を取得できる!!

先ほど紹介したふたつの通信講座ですが、実は通常のコースとは別に特別コースが用意されているんです。

こちらは通常よりも多少割高になってしまう代わりになんと資格試験が免除されるという特典があります。

その為、講座の受講修了と同時に試験を受けることなく資格を取得出来ちゃうんです!

勉強の成果を試すために試験を受けるという選択もありですが、確実に資格が取得できるメリットは非常に大きいです。

個々人の都合にあわせて選択すると良いでしょう。

 

5.口コミ紹介(鉛筆デッサンマスターW資格取得講座)

・NAさん:ある程度の知識はあったものの、独学では限界を感じ受講。デッサン経験者であるにも関わらずテキストでは知らなかった新しい発見があったそうで、改めて良い勉強になったようです。

・HNさん:もともと絵が好きである程度の知識はあったHNさん。NAさん同様独学では限界を感じていたようで、やはりテキストでは新たな発見があったそうです。POPデザインの資格も同時に取得したそうで、その資格を活かした仕事をやりたいそうです。

・KMさん:KMさんはもともとデジタル画専門でしたが、友人が非常にアナログ画が上手く、それに憧れて自身でもアナログ画に挑戦したそうです。今後はデジタルとアナログのふたつの武器を活かして作品づくりをしたいそうです。

・KKさん:まったくの素人だったそうですが、ひとつずつしっかりと理解しながら勉強を進められたそうです。職場ではPOP制作をしているためデッサンの知識をPOP制作で活かしていきたいそうです。

ちなみに勉強の進め方にもよりますが、これらの通信講座では最短2か月でカリキュラムを終了させる事が出来るようになっています。

絵の勉強をする場合、明確なゴールが見えづらい為、何年も何年もひたすらだらだらと勉強を続けてしまいやすいんですね。

その点、このような通信講座では講座修了(もしくは資格取得)の時点で、基礎は一通り身に付いたとはっきりと判るのでその後は基礎練習は時々見直しつつも、オリジナルの作品制作をするようにすれば効率よく上達することが出来るんです。

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