カウンセリング資格人気徹底比較

tsushinkyouiku7

日本では1990年代のバブル崩壊以降、急速にうつ病を始めとする精神疾患が急増しており、今やその数は300万人以上といわれています。
世界的な競争の激化、成果主義の浸透、経済の格差、スマホを含むITの浸透による日々の情報処理量の増大などのストレス環境に私たちは毎日さらされており、精神疾患にかかりやすい状況にあるのです。
患者は300万人でも、潜在的に精神疾患になりかけている人を考えればとんでも無い数の方々が実際には苦しまれていると私は思っています。
みなさんの身近にもいらっしゃいませんか?
そういう方々のカウンセリング需要というのは今、非常に高まっているといえます。
そこでカウンセラーを目指す方が今非常に増えていますが、仕事として資格をいかす方は確かに多いと感じています。
その一方で、自分自身や家族・友人・職場の人間関係等で資格で学んだ知識を活用される方も沢山いらっしゃいますし、私の友人もうつ病になってから自分の心の問題と向き合うために資格を取得しました。
その友人は今では健全な心を持って、悩める人たちを助けています。
ちなみに、仕事としてカウンセラーの道を選んだ方は、どのくらい稼いでいらっしゃるのでしょうか?
平均すると年収300万円~400万円程度という情報もありますが、実際は年収150万円程度から1000万円程度まで、就職するか独立開業するか等も含めて稼ぎ方次でずいぶん異なるようです。
さて、ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、このカウンセリング資格の人気徹底比較を始めちゃいます。

カウンセリング人気資格徹底比較

1位 メンタル心理ヘルスカウンセラー

メンタル心理ヘルスカウンセラーは心理学の基礎知識の理解が出来ていて、様々なストレスが原因で起こる症状や、治療方法をきちんと分かっていて、現実的にカウンセラーとして活動できるかどうかの実務的なレベルを判定される資格です。
資格取得後にはプロのメンタル心理ヘルスカウンセラーになることができます。
調べたところ、独立開業の場合、一般にカウンセラーの皆さんは、カウンセリング1時間で1万円、メール相談1往復で1000円~2000円、電話カウンセリングで10分…1000円といったような相場観でやっていらっしゃようですね!
次に紹介するメンタル心理インストラクターとセットで資格を得ることで、仕事の幅が広がることから、W資格を目指す方も多いようですよ。

2位 メンタル心理インストラクター

メンタル心理インストラクターは、基礎知識や倫理、面接技法、それからチーム医療、ケースカンファレンス等々必要とされる技能を十分に理解し、一定レベルまで達した方へ認定されます。
資格取得後は、様々な知識を利用してカルチャースクールなどでの講師活動ができます。
人気で紹介したメンタル心理ヘルスカウンセラーを合わせて資格取得することで仕事の幅はがぜん広がります。

3位 メンタル心理ミュージックアドバイザー

メンタル心理ミュージックアドバイザーは、心身に対する音楽の作用を理解している人へ与えられる資格です。
音楽の利用によって、ストレスを改善して心身の健康を作ります。
資格取得後は、講師活動ができます。
音楽は老若男女にかかわらずあまねく通じる癒しのツールですので、親子教室とか、シルバー教室とか活動の幅はとっても広いと思います。
皆さんも人生を振り返れば、「人生で一番苦しいときにOOOの曲にすごく助けられた。励まされた」って方はとても多いと思います。
あの経験則を一般化した理論を学び、悩んでいる方々を助けてあげられる。
そんなすてきな資格です。

4位 ストレスカウンセラー

ストレスカウンセラーは、心理トレーニングやストレスマネジメントなどの知識を十分に理解した方が認定を受けられます。
対人コミュニケーション能力を磨き、ストレスとの付き合い方をもっとうまくできたらなぁと思っている方などに人気があります。
徹底比較の紹介は
これからも世界における日本経済の相対的な地位低下が懸念される中で、ますます競争が厳しい世の中になっていきますよね。
そこから生じる歪み=心の病の問題とどう向き合きあっていくのかは、今後もっともっと大きなテーマになっていくことが予想されます。
そうしたカウンセリング需要の高まりによって、カウンセラーは今にもまして求められていく。そんな職業だと私は思います。

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