CADデザインマスター認定試験口コミ評判

CAD

日本デザインプランナー協会の「CADデザインマスター認定試験」で取得できる資格は、CAD技術を一定以上身につけ、これからの社会を支える人材と認定された人に与えられる資格です。

建築業界を目指している方や現職の方はぜひこの資格を取得してキャリアアップに繋げてみませんか?

もちろん、この記事を読んで興味を持った方もぜひ今から勉強を始めましょう!

今回は日本デザインプランナー協会の「CADデザインマスター認定試験」について紹介します!

 

1.CADについて

日常に存在するあらゆる建造物の設計図はプロの建築士によってCADを用いて作成されています。

実際に建築物などを作成するのは土木作業員の人ですが、その設計図は建築士が作成しますよね。

人体に例えるならば土木作業員は身体を作っていく血液や細胞、建築士が作る設計図は生命の情報が詰まったDNAとも呼べる存在ではないでしょうか。

他にも電気基板用のCADや服飾デザインのCADなど幅広い用途で使われています。

ちなみにCADのソフトウェアですが、主に2種類のものが使われることが多いです。

オートデスク社の「AutoCAD」とフリーソフトである「Jw_cad」です。

AutoCADは世界標準CADと呼ばれるほどポピュラーなソフトウェアです。Jw_cadは開発中止された現在でも使用されている根強い人気のあるソフトウェアです。

 

2.日本デザインプランナー協会とは?

日本デザインプランナー協会ではその名の通り芸術に関連した資格を主に取り扱っています。

「未来をデザインする」というキャッチコピーがカッコいいですね。

資格の総数は24種類です。

資格取得後は資格認定証を発行する事ができ、様々な場で自身の能力を証明する手段として活用できます。

 

3.試験に対応した通信講座

諒設計アーキテクトラーニングでは特にCADに力を入れており、CAD習得者の希望に合わせた講座を多数用意しています。

以下は取り扱っているCADに関する講座の一覧です。

「実践機械・設備・電気CAD技術者コース」「CAD通信教育(AutoCAD JWCAD)」「実践土木CAD技術者コース」

これら講座では実務レベルの学習が可能なんです!

母体である株式会社「諒設計」の長年培われたノウハウがあるからこそ実現したカリキュラムです。

また講座修了と同時に「CADデザインマスター」と日本インストラクター技術協会の「土木CADインストラクター」の両資格を取得する事が出来ます。

まさに一石二鳥ですね!

 

4.受験概要

それでは最後に受験に関する情報を紹介します。上記の講座を受講すれば試験は受ける必要はありませんが、独学で受験する人もいると思うので記載しておきますね。

受験資格:特になし

受験料:10000円

試験の申し込み方法:日本デザインプランナー協会のホームページから受け付けています。

試験の形態:在宅による受験

合格基準:全体の70%以上の正答率を得る

・申し込みから合格までの流れ:日本デザインプランナー協会のホームページにある希望の資格の欄から申し込みます。必要な資料が送付されてくるので受け取り時に受験料を代金引き換えで支払ってください。試験は在宅で行います。指定された方法で試験の解答を行ってください。解答後は提出期限までに同封の返信用封筒にて送り返してください。合格基準を満たしていれば見事合格です!
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