DIY資格人気徹底比較

DIY

ガーデニングに夢中になったり、屋内では壁紙を交換したり、棚を作り付けしたり、DIY(Do it yourself :業者に任せるのではなくて、自分でやっちゃう)が流行しています。
最近では「DIY女子」なんて言葉もできてしまい、女性にもDIYは人気があるようで雑誌で特集されたりしています。

屋外や屋内をいじるだけじゃなくって、ファッション小物や、インテリアなども趣向をこらして自分で手作りすることが流行っているということです。

実は私の母も父が亡くなってからというもの、なんでも自分で工作しています。しかしながら、道具の使い方などを始めとする基本的な知識がないのでとっても苦労しながらDIYに励んでいます。

実はDIYには資格検定もあります。母は「もう歳だから・・・」といって、なかなか興味を持ってくれませんが、資格に挑戦することで色々な知識を習得して色々な技術が身について、何でも自分のイメージどおりに工作してしまうことができるようになります。

さらに、資格獲得でカルチャースクールの講師になる方もいらっしゃいます。
そんな素敵なDIY資格について今回は徹底比較したいと思います。。

1位 DIY工作アドバイザー

DIY工作アドバイザーは、工作道具の種類や使い方などの基礎知識を理解していて、実際に道具を使って、インテリアの製作について助言などをすることができる資格です。自分で活用するのも良し、カルチャースクールなどで講師活動への道を開くのも良しの資格です。
日本生活環境支援協会により実施される試験です。

DIY工作アドバイザー認定試験
https://www.nihonsupport.org/shiken/diy/

試験の内容は、必要な道具に関する知識、必要な作業に関する知識、DIYで気をつけるべきポイントなど幅広い内容が問われます。
受験資格は特にありませんし、インターネット申し込みをして自宅で受験することができます。
合格基準は70%以上の評価です。

 

2位 日曜大工士

日曜大工士は、日曜大工に必要な道具、それから道具の使い方、部材の知識、インテリアなどの製作知識の理解が十分かどうかを認定する資格です。
資格取得の勉強をする過程で学んだ知識を活かして豊富な作品を作る技能が身につきます。

また、カルチャースクールや公民館などで日曜大工のスペシャリストとして、定年した団塊世代やDIY女子に講師として技能を講習することが可能となります。

この試験は日本デザインプランナー協会により実施されています。

日曜大工スペシャリスト認定試験

資格試験の内容は、家電や家具のリメイクや機能付加、アイデア収納の作り方、不要品のリサイクルによって新しいインテリアを作る、木材加工の行い方、雑貨の作成の仕方など、幅広い知識が問われます。

こちらの試験も受験資格は特にありませんし、インターネット申し込みをして自宅で受験することができます。
合格基準は70%以上の評価です。

 

3位 DIYアドバイザー

DIYで日曜大工するする方々に、DIY用品をその用途に応じて選択することや作業方法の不明点について相談に乗ってあげられる資格です。
また安全確保の法規制等も学んで、DIYに関する指導助言を行うことが可能な試験です。

日本ドゥ・イット・ユアセルフ協会により主催されており、試験内容としては、住宅、設備の知識、DIY用品の知識、工作方法に関する知識、DIYを行う上で気をつけなくてはならない法令知識、実技の能力、指導助言能力などについて問われます。

こちらの試験は残念ながら年に1回の試験となっており、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡、仙台で受験することになります。

二次試験として実技、面接があり、東京、大阪、札幌等の大都市でしか受験することができません。

さぁ、いかがでしたでしょうか?

DIY資格は、自分の人間としての幅を広げるためにも、とっても素敵な試験ですし、誰かの役に立つこともできます。

これを機にぜひ学んでみてはいかがでしょうか。

DIYアドバイザー  DIYアドバイザー

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